スペイン語ペラペラの『米倉涼子』の可愛さは安住アナのおかげ?

米倉涼子ってなんでスペイン語がペラペラなの?

率直な疑問なのですが、よくよくネットニュースを見てみると本日9月7日のテレビ番組『ぴったんこカンカン』(TBS系列)の放送終了後、ツイッターが賑わっていて、似たようなツイートがたくさんありました。

「美人」「カッコいい」「安住紳一郎アナと早く結婚すればいいのに」

何だコレ?と思って調べてまとめました。

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1.米倉涼子と安住紳一郎の仲は?

以前から安住紳一郎アナが司会を務める「ぴったんこカンカン」に米倉涼子は出演していたようですが、何かと仲の良さが話題になっていたようです。

今回で14回目の登場になるようで、これまでに東京都内や米倉の地元・横浜、萩、津和野などを安住アナと一緒に訪れたり、ニューヨークでミュージカル公演中の米倉を安住アナとがサプライズで訪問するなどで番組と縁深い存在なのだそう。

そんななか昨年の夏に『東スポ』の一面に載ってしまったんだとか。本当に交際中なのかどうかは曖昧のまま、番組「ぴったんこカンカン」で何度も共演が続いていて、お二人の仲睦まじさに視聴者の関心が高まっていたようです。

確かに2人でいるときの米倉は美人で輝いていますね。
安住アナもまんざらではない様子。

2.米倉涼子はなぜスペイン語がペラペラに?

そんななか、4月の2時間スペシャルの放送で、「米倉涼子スペイン人になる!」が放送され、「私スペイン人になりたいの」と言い出したのがことの始まりのようです。

昨年からアルゼンチンタンゴを習っていた米倉は、タンゴの用語がすべてスペイン語なのでスペイン語を勉強したいと話を持ちかけます。番組の流れでスペイン大使館に行って、スペイン国営のスペイン語学校を紹介してもらうことに。早速2人はそこで、講師の指導のもとでスペイン語の勉強をスタート。

6月の放送では、2ヶ月間勉強中のスペイン語を披露したり、2人で都内のスペイン料理店を訪れ、スペインへ行く夢を語っています。

そして8月。

スペイン・マドリード南部にあるアランフェスのとある一家に米倉がホームステイを市に行きます。そこへ、安住アナが数日遅れて訪問。ホームステイ先のアルカサール家を訪ねてみると、家族に溶け込んみ、通訳なしで会話をしている米倉の姿がありました。4月の放送後、スペイン語を4カ月間猛勉強してスペイン入りしたという米倉の姿を目の当たりにして、安住アナは驚きを隠せなかったようです。

やはり、本気で勉強したい、スペインに行きたいという強い動機が4ヶ月という短い期間での上達につながったのでしょうか。

番組をみていたファンもお驚きを隠せないようです。

3.ホームステイ先訪問のサプライズに米倉は?

「知らなかった」「びっくりした」と内心はどうだったのでしょう。

米倉自身が「デートです!デート」と言っているだけに、2人でいるときの様子は微笑ましく、米倉はキラキラして可愛かったよう。スタイルもいいだけに「美人」という表現もたくさんありました。

えりの問いかけに「私、安住さんのこと大好きですよ」と米倉。

そこまで突っ込まなくてもと思う半面、やはり実際はどうなのと視聴者が知りたい情報を女優の渡辺えりがどんどん聞き出そうとします。

「安住さんのことをどう思ってるの?」という質問に対し、米倉は「私、安住さんのこと大好きですよ」とはっきり、しかも即答でこたえています。

これまでの出演の仲や忖度だけならほんわかと霧に巻くように答えそうなもの。あるいは、もし社交辞令なら「好きです」でいいのでは。でも、今回の場合は「大好き」と即座にはっきりと言っているところに、米倉の安住への気持ちが現れているのではないでしょうか?

その逆もありました。

数人の美女の中で誰を選ぶ?という問いかけに、安住アナは「米倉さんです」と。

「どこが好きなの?」という問いには、安住アナらしく真面目に固い表現で説明。

「でも(米倉さんは)仕事に対して真摯で、難しい課題にきちんと挑戦する。キチンと結果も出し、まわりの人も幸せにし、躊躇するような課題にも果敢に挑戦しながら、そして見た目がイイ。」

その時の米倉の表情がまたいいですね。しっかり安住アナの目を見て聞きつつも、呆れ顔に。親密な関係じゃないとあんな表情にはなれないですよね。はやり片思いなのでしょうか?

4.震度7の北海道地震があった今なぜ放送したの?

ツイートの一部に、安住アナと米倉涼子の仲を応援する内容がけっこうありました。被災地北海道に来てほしいような内容もあったのですが、よくよく読んでいくと、安住アナが北海道出身ということが関係しているようです。

『安住紳一郎』をウィキペディアで調べると「北海道 帯広市生まれ。美幌町、芽室町育ち」とありました。

被災者の気持ちとしては、明るいニュースや出来事に元気づけられるので嬉しいはず。被災地の方で、以前より安住アナのファンだったり、「ぴったんこカンカン」で米倉涼子との関係に関心をもって応援していれば、「ぜひ結婚してほしい」「一緒に北海道にきてほしい」という気持ちは、とても共感できますね。

「番組が面白かった」という多くの感想からも、2人の仲の良さが際立つ2時間スペシャルだったんだなと感じますね。

まとめ

米倉涼子はアルゼンチンタンゴのためにスペインに興味をもったみたいですが、スペイン語がペラペラになるまで頑張ることができている理由には、「ぴったんこカンカン」での安住アナとの共演が楽しみだったのかもしれません。

片思いだとしても、番組を口実に接近できるからだったりして。

スペイン語がなぜペラペラになったのかは、もちろん米倉の努力の結果なのは言うまでもありません。が、努力させたのは安住アナの存在のおかげと言っても過言ではないでしょう。

また、北海道が震度7の地震で被災し、ブラックアウトや液状化現象で困っている北海道民が多いなか、なぜTBSはこの2時間スペシャルを放映したのでしょうか?

同時間帯に札幌ドームで行われるはずだったサッカー日本代表のチリ戦は中止となりました。場所が場所だけにそれはわかるのですが、台風が去った直後の大地震だったので、地震や災害の特別番組という可能性もあったはず。

でも、

敢えて今回TBSが「ぴったんこカンカン」を延期にしなかったのには何か糸があるのでは?北海道出身の安住アナとキラキラ輝いている米倉涼子との仲睦まじい関係をみせてホッコリする番組を放映したことには何かねらいがあるでのは?と勘ぐってしまいます。

米倉涼子と安住紳一郎アナには応援するとともに今後も応援したいですね。

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