「メガマウス」にさかなクン大興奮!やはり地震の前兆なの?


出典  www.flmnh.ufl.edu

その名も「メガマウス」。

さかなクンも大興奮するほどの幻の
サメが捕獲されたようです。

一体何がそんなにスゴイのか?

「メガマウス」の捕獲と地震との関係が
あるとの都市伝説もあり、興味があって
調べてみました。

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「メガマウス」とは

「メガマウス」は太平洋やインド洋などの
深い海に生息する巨大なサメで、大きな口
が特徴だそうです。

幻の巨大ザメと呼ばれる、その「メガマウス」
が5月22日の朝、千葉県館山市沖の定置網に
入りました。

体長約5~6メートルのメスで、近くのいけす
に移され、ゆったり泳ぐ姿を朝日新聞記者が
潜水して撮影したということです。

動画や写真はこちら
⇒ 朝日新聞デジタル

1976年に米海軍がハワイ沖で活動中に発見
されたのが最初で、生態はまだわからない
ことが多く、今回生きて泳ぐ姿をとらえた
例は珍しいそうです。

「メガマウス」が国内で見つかった記録は、
20例ほどしかないということで、専門家は
「生態を知るうえで貴重な発見だ」と
話しています。

サメの生態に詳しい東海大学海洋学部の
田中彰教授によると、

メガマウスが海岸に漂着したり、定置網にかかったりして見つかった記録は、国内で20例ほど、世界でも100例ほどしかない。

黒潮に乗って回遊してきたメガマウスが、餌のプランクトンを食べるために海面近くまで上がってきた際に、定置網にかかったのではないか。メガマウスは寿命や繁殖の状況など、わかっていないことが多いので、生態を知るうえで貴重な発見だと思う。

国内で20例ほどしかないということは、
本当に貴重で幻の巨大ザメなんですね。

口が大きくて怖そうな写真や映像があり
ますが、目が真ん丸くてかわいいような。。

でも間近で見ると怖いんでしょうね。

戦うわけではありませんが、水中で
6メートルものサメに出遭ったら、
勝ち目はありませんので。

さかなクンの見解

東京海洋大学客員准教授のさかなクンは、
NHKが撮影した「メガマウス」の映像を
見て次のように語ったそうです。

名前の由来となった巨大な口があり、ほかのサメと比べて頭が大きいといった特徴があるなど、間違いなくメガマウスです。悠々と元気に泳ぐ姿が見られるのは世界的にもとても珍しいことだと思います。海に返すか、しっかりとした飼育環境の中で、研究に役立てられることが望ましいと思います。

NHKのインタビューへの解答は固い
感じがしますね。

ちなみに朝日新聞デジタルへの解答は、

「丸い頭と大きな口が特徴で、メガマウスで間違いありません。元気に泳ぐ姿に会えるなんて夢のようでギョざいます」と話した。

とあります。

「ギョざいます」がさかなクンらしい。
やはりこうでないといけませんね。

さかなクンについては、ツイッターでは
ウェットスーツを取り上げたものが多い
ですね。

やはり特注なんでしょうか?

もしかして、今後流行るかもしれませんね。

このスウェットスーツ(ドライスーツ?)、
要チェックです!

地震の前兆か?

多くのブログで掲載されていますが、
気象庁データベースと「メガマウス」
ウィキペディアで調べてみました。

メガマウスの捕獲記録と発生巨大地震

1 1989年1月23日
  静岡県浜松市の海岸(4.0メートル オス)
  ※日本で最初の発見
 ・2月19日 茨城県南部の地震 最大震度5弱
 ・3月6日 千葉県東方沖の地震 最大震度5弱

2 1989年6月12日 
  静岡県焼津の定置網(4.9メートル 性別不明)

 ・7月9日 伊豆半島東方沖の地震 最大震度5弱
 ・7月13日 伊豆東部火山群の海底火山が噴火

3 1994年11月29日
  福岡県福岡市の博多湾干潟に座礁(4.7メートル メス)
 
 ・12月28日 三陸はるか沖地震 最大震度6
 ・翌年1月17日 阪神淡路大震災 最大震度7

4 1997年4月30日 
  三重県尾鷲市の沖合(5.4メートル メス)
  
 ・5月13日 鹿児島県北西部地震 最大震度6弱

5 1998年4月23日 
  三重県鳥羽市(5.5メートル メス)
 
 ・年5月4日 石垣島南方沖地震マグニチュード7.7

6 2003年8月7日 
  静岡県御前崎の沖合
 
 ・年9月26日 十勝沖地震マグニチュード8.0 最大震度6弱

7 2004年4月19日 
  千葉県市原市の埠頭(5.6メートル メス)※世界最大

8 2004年4月23日 
  静岡県網代沖(4.9メートル)
  
 ・5月30日 房総半島南東沖の地震 マグニチュード6.7
 ・10月23日 新潟県中越地震 最大震度7

9 2005年1月23日 
  三重県 アジ/鯖の巻き網漁(5.28メートル メス)
  
 ・2005年3月20日 福岡県西方沖地震 最大震度6弱

10 2006年5月 
  神奈川県 相模湾 (5.6メートル メス)
 
 ・6月12日 大分県中部地震 
  大分県、愛媛県、広島県で最大震度5弱

11 2007年6月7日 
  静岡県東伊豆町北川沖

12 2007年7月9日 
  茨城県東沖(4メートル メス)  
  
 ・7月16日 新潟県中越沖地震  最大震度6強

13 2011年1月14日 
  三重県尾鷲市九鬼町の沖合約500メートルの定置網
  
 ・3月11日 東日本大震災 マグニチュード9.0

14 2014年4月14日 
  静岡由比漁港で捕獲

 ・5月5日 伊豆大島近海 M6.0 最大震度5弱

15 2016年4月15日 
  三重県尾鷲市

  ・4月16日 熊本県 熊本地震 M7.3

16 2017年5月22日 
  千葉県沖

 ・???????????????????

すべての記録を載せることはできませんが、
この他にも結構多くの地震が起きています。

「メガマウス」が捕獲されてから、2ヶ月以内に
M(マグニチュード)6程度の地震が起きている
とか、震度4以上の地震が起きています。

しかし、捕獲場所と震源との距離が離れている
場合もあるので、関連性や信憑性は何とも
言えないような気がします。

実際に、まだ科学的にも証明されていないようです。

メガマウス捕獲と巨大地震発生前兆予兆の信憑性

もともと深海で生息するメガマウスが、
海底で発生する電地場(電流)や音の周波
をキャッチしやすいと考えられており、

地震が起きる前にわずかに発生する
それらをキャッチして異常行動をとって
いると考えられているようです。

しかし、これについても全く科学的な根拠が
ないために信憑性が高いとは言えません。

しかし、あまりにもメガマウス捕獲後に
巨大地震が起きていることから都市伝説
になっているようです。

まとめ

さかなクンが大興奮するほどの幻のサメ
「メガマウス」が生きているまま捕獲
されたのは非常に珍しく貴重なこと。

今後の学術的な調査が期待される。

最も気になるのは、地震の前兆かどうか!

もし、これまでの定説が正しければ2ヶ月後
の7月22日までの千葉県沖の地震に注意したい
ところ。

何もないことを祈りたいですね。

もう地震や津波の被害はうんざりなので。

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