竹原ピストル『SONGS』ライブ-人生に打ちのめされた鬱(うつ)のあなた必見!

涙が溢れてきました。

うつ病で苦しみ、5錠もの薬漬けになり、
仕事を辞め、家族を露頭に迷わせたからか。

もう諦めようかどうか迷っているときに
いつもパワーをくれる歌。

NHKの『SONGS』を見て、またグッと
きてしまいました。

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1.竹原ピストル

「よー、そこの若いの
俺の言うことをきいてくれ
『俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。』

という、耳に残る話題のCMソングは
有名ですね。

独特な言い回しの歌詞と耳に残る野太い
歌声が人々の心を掴んで離しません。

実は、「ダウンタウン」の松本人志など
芸能界にも多くのファンを持つ逸材です。

竹原ピストルとは、一体どんな人物なので
しょう。

千葉県出身で大学時代にハマノヒロチカ
と「野狐禅」を結成しました。

2003年にはメジャーデビューをしたので
すが、2009年に野狐禅を解散することに。

その後はソロに転向して、全国各地を巡って
ライブ活動を行っています。

2015年に発表されたアルバム「youth」の
楽曲「よー、そこの若いの」がCMに起用
され話題となったのは前述の通り。

この春発売された最新アルバム「PEACE OUT」
に収録されている「Forever Young」は
テレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ」で
使用されています。

2006年には映画『青春☆金属バット』に主演し、
俳優としても活動を開始しています。

2011年には本名の竹原和生名義で「さや侍」に
出演して、松本人志監督にその才能を絶賛され
ました。

2016年には本木雅弘が主演した映画
『永い言い訳』に出演して、

  • 第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞
  • 第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞

を受賞し、俳優としても高く評価されています。

2.「よー、そこの若いの」

「よー、そこの若いの」はCMで有名に
なりましたが、CMで流れているショート
バージョンよりも、ライブバージョンの
方がグッと引き込まれます。

このうたの歌詞で、鬱で自暴自棄に
なっているとき勇気付けられた所が
あります。

君だけの花の咲かせ方で
きみだけの花を咲かせたらいいさ

この部分です。

鬱になって偏見差別されていると
思い込み、実際に周囲が離れていく。

そんなとき、自分を認めてくれる一言。

「自分は自分のやり方でいいんだ」

と励ましているような気がしました。

3.「LIVE IN 和歌山」

そして、この歌。

号泣してしまうほどの歌詞でした。

うつ病と診断されると、少しずつ薬の量
が増えていきます。

効果が出始めるのが約3週間後ということ
もあり、ただ服用するしかありません。

症状によって薬の種類が増え、副作用も
出始め、飲み過ぎで胃がおかしくなる
ため、胃薬まで服用することに。

頭はボーっとするし、胃はおかしいしで
「このままで一生が終わるのかな」と
かえってやる気がなくなる始末。

「もう死ぬしかないのか…」

そんなときに言って貰えたこの歌詞。

薬づけでも生きろ~
薬づけでも生きろ~
薬づけでも生きろ~、生きろ~

どうせ人間だれもが~ なんらか漬けで~ 
生きてるんだ 大差ねぇよ

これにには本当に参りました。

わたしにとっては「分かってもらえた」
「みんな同じなんだ」という思わせて
くれたという思いと同時に、

グサッと胸に響くものがありました。

当然、思いとどまることができたことは
言うまでもありません。

4.『SONGS』での「カウント10」

5月19日放送のNHK『SONGS』で
最後に歌った曲です。

「カウント10」

直前の竹原ピストルが言っていたこと
がとても心に響きました。

「歌で感動した」とか言われたら
それ以上うれしいことはないですけど

そこを狙っているわけではなくて
ただ歌いたいんですよね

どんだけあなたがたの前で歌うことが好きで
楽しく思っているか

伝わったらいいなとはいつも思っていますね

「なんて謙虚なんだ」と思うと同時に、
自分が楽しんでいることに羨ましくも
感じました。

竹原ピストル自身がとても苦労している
のにあきらめずここまで地道に実績を
積み上げてきているので、

「まず自分が楽しむ」ことが大事なんだと
改めて気付かされましたね。

そして、その後のことば。

その人にしかできないライブというか
ステージというか

存在感というか そういうものには憧れますね

あいつの歌はあいつのステージを見に行かないと
見れないよみたいな

自分だけにしができないことを
やれる人間になりたい

こういう考え方、生き方っていいなぁと
またグッと心に響きましたましたね。

改めて「かっこいいなぁ」と思いました。

この歌詞を聞いたとき、特にグッときました。

ダウン!から カウント1・2・3・4・5・6・7・8・9までは、哀しいかな、神様の類に問答無用に数えられてしまうものなのかもしれない。
だけど、カウント10だけは、自分の諦めが数えるものだ。
ぼくはどんなに打ちのめされようとも、絶対にカウント10を数えない。

「もうダメかもしれない」
「やっぱり自分にはムリなんだ」
「もう諦めよう」

そんな思いのギリギリの狭間で生きている
せいなのかもしれません。

今現在の心境にピッタリと当てはまった
せいなのかもしれません。

もの凄く勇気づけられました。
パワーを貰えました。

まとめ

「自分は鬱(うつ)かも?」

そのように思ったら、まず竹原ピストル
の歌を聞いて見ましょう。

きっと何かのヒントが得られるはずです。

なぜなら、勇気付けらるし、パワーをもら
えるからです。

今後の生きる道筋を示してもらえます。

『SONGS』の再放送はいつ?

ちなみに、『SONGS』の再放送はいつある
かわかりません。

リクエストが多ければいつかやるかも
しれませんし、やらないかもしれません。

しばらくしてから、『SONGSスペシャル』
で放送されるかも。

NHKオンデマンドをチェックすることも
大事ですね。

何か分かったら、この場でもお伝えします。

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